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ラブレターを感動的に!恋人を泣かせる手紙の書き方「14ポイント」

お悩みさん
お悩みさん
恋人にラブレターを贈りたい。でも喜んでもらえるか不安だな…。どういう風に書いたら僕の愛が伝わるだろう?

本記事ではこんな人のために、恋人が泣くくらい感動するラブレターの書き方をまとめてみました。

  • 普段はLINEばかりのそこのあなた!
  • サプライズでラブレターを書いてみたいあなた!
  • 記念日に合わせてラブレターを贈りたいあなた!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ラブレターを感動的に!恋人を泣かせる手紙の書き方14ポイント

1:手書きで書く

手書きで書く

当然のことですが、恋人に送るラブレターは手書きで書きましょう。手書きの手紙というのは、相手の心を動かす上でとても大切な要素です。

自分の字が汚いからといって、パソコンで書いてしまっては何の意味もありません。綺麗な字でなくても構いません。

あなたが恋人を想って書いた字であればそれがそのまま伝わるようになっています。

2:油性のボールペンで書く

油性のボールペンで書く

何で書いてもいいんじゃない?と思われがちですが、油性のボールペンがおすすめです。水性ペンや鉛筆では、経年や日光による劣化が激しいからです。

思いを込めたラブレターは何度も読み返したくなるもの。何年経っても読めるようにしたほうがいいですよね?

ボールペンだと間違えた時に書き直せないデメリットがありますが、その分丁寧に書けばいいだけのことです。

3:自分らしく素直に書く

自分らしく素直に書く

自分らしいラブレターとはどんなものか?それは、普段から自分が考えていることを自分の言葉で書き表したものではないでしょうか。

改まりすぎて誰が書いたか分からないラブレターを貰っても嬉しくないものです。

できるだけ自分が書いているという特徴を出せるように書くべきです。

自分らしい言葉で書く時のポイント
  • 一人称をいつも通りにする
  • 恋人をいつもの愛称で呼ぶ
  • 二人の日常的な思い出を書く
  • かしこまった敬語は使わない
  • よく笑う人なら笑い声まで書いてもOK

4:特別感を出す

特別感を出す

「~だけ」「限定」という言葉は、男性女性に関わらず特別な喜びを感じます。

逆に、誰に対しても渡されているようなものに対してはイチイチ感動しません。

これはラブレターについても同じことが言えます。

普段はラブレターなんて書かないけど、あなたのために書いてみたんだという気持ちをしっかりと見せるとより感動が生まれやすくなることでしょう。

特別感を出すためのポイント
  • 何かの記念日に合わせて渡す
  • 便箋を相手の好きな色やキャラクターのものにする
  • 「今までラブレターなんて書いたことなかった」という内容を入れる
  • 「あなたに渡したくて書いたんだ」という内容を入れる
  • 「文章を書くのは苦手だけど頑張って書いたよ」という内容を入れる

5:なぜラブレターを書いたのかを伝える

なぜラブレターを書いたのかを伝える

とりあえず初めに書くのはこのラブレターを書いた理由です。

ラブレターと言っても内容は様々。日頃の感謝、誕生日のお祝い、クリスマス、二人の記念日、などなど。

理由をはじめに明言することで、続く文章も頭に入ってきやすくなります。

また、書き始めに「誕生日おめでとう」「メリークリスマス」等あれば分かりやすいラブレターとなります。

書き出しのポイント
  • 誕生日おめでとう
  • 結婚記念日だね
  • 今日は二人が出会った日だね
  • 日頃の感謝を込めて書いてみたよ
  • 今日で3度目のクリスマスだね

6:普段感謝していることを伝える

普段感謝していることを伝える

どんな内容のラブレターにするとしても、欠かせないのが感謝の気持ちを伝えることです。

いつも感謝していても、中々素直に伝えられない言葉を思い切って書いていきましょう。

感謝の気持ちといっても、普段思っている何気ないことで充分です。

危険なのが、「そんなことわざわざ伝えなくても分かっているよ」という考えです。

人間はそれほど他人の考えを理解できません。そして理解していたとしても言葉にして聞きたいものです。

なのでラブレターにはキチンと感謝の気持ちを言葉にしておきましょう。

感謝を伝える時のポイント
  • いつも~してくれてありがとう
  • 言葉で言うのは照れ臭いけど、~には感謝しているよ
  • 何気ない小さなことにも感謝を示す
  • 特に毎日のことを取り上げる(炊事洗濯など)

7:今現在の二人について肯定的に伝える

今現在の二人について肯定的に伝える

現状の二人の関係を肯定的に書くことで、「このまま付き合っていていいのだろうか?」という不安を取り除くことができます。

付き合いが長くなると、誰しも未来に対する不安を持つものです。そこをしっかりとケアしてあげるほうが安心してこれかも付き合えますよね。

「今のままでもすごく幸せだし、これから先も大丈夫だね」と一言添えておくだけで大きな効果があります。

相手に安心感を与え、きちんと二人のことを考えてくれているんだという気持ちになれます。

肯定的に伝えるためのポイント
  • あなたと出会えて良かったと伝える
  • あなたと一緒にいれて幸せだと伝える
  • ケンカもあるけど別れないで良かったと伝える

8:これからの二人について考えていることを伝える

これからの二人について考えていることを伝える

現状を肯定した後は、二人の将来についてもちょっと踏み込んで書いてみましょう。

現状を肯定されて安心した後に、将来のこともしっかり考えてくれていると思うと相手はかなり喜ぶはずです。

結婚を考えている人であれば、「将来一緒になろうね」なんて書いてもいいですね。

そこまで考えていない人であれば、「ずっと一緒にいたいと思ってるよ」と書いてもいいでしょう。

将来のことをウヤムヤにしていると、相手の不信感が募り、最悪別れてしまうことはよくあります。

しっかりと言葉にして伝えることが大切です。

これからのことを伝える時のポイント
  • この先も一緒にいようという意志を言葉で表す
    →来年もここに来ようね
    →ずっと一緒にいよう
    →次のクリスマスは一緒にお祝いしよ?
  • 結婚を考えている相手であればそれについても触れておく
  • 一緒にいると幸せだからずっといようと伝える

9:二人だけが共有している思い出を書く

二人だけが共有している思い出を書く

二人だけが共有してきた時間というものは大切な思い出となってます。それを改めてラブレターに書くことで、思い出がさらに深いものとなります。

二人にしか分からないことを書くことで、ラブレターが唯一無二のものとなり恋人の心を大きく動かします。

ただし、ここに書くのは良い内容の思い出にしましょう。相手が嫌だと思っている内容の思い出を書くと逆効果です。

思い出を書く時のポイント
  • 恋人の口癖や行動の癖が愛おしいと伝える
  • 過去に行ったデートがとても思い出に残っていると伝える
  • また二人で行きたいとシンプルに伝える

10:相手を束縛するようなものになっていないか注意する

相手を束縛するようなものになっていないか注意する

恋人への愛情も、度が過ぎるとただ重いものとなってしまいます。

せっかく日頃の感謝を伝えようとラブレターを書いても逆効果となっては悲しいですよね。

一番危険なのが相手を束縛するような内容のラブレターです。

それが愛ゆえに生まれたものだとしても、相手からしてみればそうは受け取りません。

ラブレターを書く時のNGポイント

  • 一生自分だけを見ていてくれ
  • 自分以外の異性と話はしないで
  • 絶対にずっと一緒にいてよ
  • 離れるなんて言わないでね

このように、相手に対して自由を尊重していない文章は絶対にNGです。

11:自己満足のポエムになっていないか注意する

自己満足のポエムになっていないか注意する

少しでもオシャレに、気取ってラブレターを書いてしまうのはよくありがちなミスです。

せっかくラブレターを書くんだから、ロマンティックに書こうとしてしまうんですね。

気持は分かりますが、素人がちょっと背伸びしたところで書けるのは痛いポエムです。

前述したように、自分らしく素直に書くことが一番のポイントです。

おかしなポエムと一生懸命書かれたラブレター、恋人が喜ぶのがどちらかは明白ですよね?

12:無駄に長文になっていないか注意する

無駄に長文になっていないか注意する

伝えたいこと、感謝の気持ち、二人の思い出、これからのことなど、伝えたいことが多過ぎてつい何枚にもわたってラブレターを書いてしまうことがあるかもしれません。

分厚い手紙の束になってはラブレターというより報告書のようになってしまういます。

これでは恋人を感動させるどころか、読むのが面倒と思わせてしまうかもしれません。

長ったらしい気持ちよりも、シンプルに自分の言葉を書いていくことが重要です。

もしも長くなりすぎてしまっているのなら、あなたが本当に伝えたいと思うこと以外は省いてしまうほうがいいでしょう。

13:最後の締めくくりに愛を伝える

最後の締めくくりに愛を伝える

そして締めくくりには恋人を想う自分の気持ちをしっかりと伝えましょう。

口に出して言いにくい「好き」や「愛してる」などの言葉をしっかりと文字にして残しておきましょう。

具体的に~なところがずっと好きだよと伝えてもいいし、これからも愛し続けるよと広く結んでもOKです。

最後に素直な愛を伝えられると、読んでいる人の心は大きく動きます。この部分だけ筆に力を入れ、字体を変えてみるのもいいですね。

14:誤字脱字が無いかしっかりとチェックする

誤字脱字が無いかしっかりとチェックする

全て書き終えたら何度も読み返し、誤字脱字のチェックを行いましょう。

せっかくの愛を込めたラブレターも、おかしな箇所のせいで雰囲気が台無しになることもあります。

念入りにチェックして完璧なラブレターを完成させましょう!

ラブレターの参考に!恋人が泣くかもしれない感動的な手紙の書き方まとめ

いかがだったでしょうか。ラブレターを書いたことがなくてもこの基本に従って書けば、素晴らしいラブレターができあがります。

お悩みさん
お悩みさん
これなら僕にもできそうだ。さっそく書いてみよ。

インターネットの普及により通信手段はメールやラインにほぼ独占されています。

そんな現代だからこそ、大切な思いをラブレターにするというのはとても素晴らしいことだと思います。

最愛の人にラブレターを送ってみませんか?